こんにちは、海堀芳弘です。
今のビジネスに我慢してるなら自社サイト集客がおすすめ!
- 今のビジネスにしがらみや我慢してることがある
- もっと自由な理想のビジネスをしたい
- もっと仕事を増やしたら理想のビジネスになるはず
- もっと売り上げがあれば幸せになれる
そう思ってがんばってる。
でも多くの人が「SNSの時代に自社サイト?」「そんなので集客できるの?」そう思ってるかもしれません。
実は、その解決策は自社サイト集客なんです。
あるクライアント会社のサイト作成を担当したときのことです。僕が関わった当時、そのクライアント企業の売り上げは安定していました。
でも利益率は低く、忙しいだけで疲弊していて、やりがいも薄い状態でした。
社長の悩みは「下請けから脱却したい。ホームページから直接お客さんを集客したい。B2BからB2Cに移行したい」というものでした。
そこで、自社サイトでB2Cの集客を始めることになったんです。
10年後、どうなったと思いますか?
利益が2倍になり、下請けのしがらみもなく理想のビジネスが実現していました。
そして今もサイトが集客をし続けているんです。
この体験を振り返って改めて気づいたことがあります。
自社サイトから今の時代もまだまだ集客できるということ。そして、自社サイトは理想のビジネスを実現するツールだということです。
では、なぜ自社サイト集客でいまだに集客できるのか?理想のビジネスの実現ってどういうことなのか?
その答えをこれからお伝えしていきます。
どうぞ最後まで楽しんでご覧ください!
クライアント企業のB2B→B2C転換ストーリー
以前は、B2B下請け中心のビジネスモデルだった
僕がそのクライアント企業のホームページ作成を依頼された当時、会社の状況はこんな感じでした。
売り上げの8割が大手企業の下請け仕事(B2B)で、売り上げ自体は安定していました。
でも、実態はこうだったんです。
- 単価も利益率も低い
- 納期が急だったり、営業マンのペースで仕事をしなければならない
- お客さんの喜びの声も直接聞けない
- やりがいも薄い
- 忙しいのに儲からない
- 自分たちらしくないビジネス
社長から僕にホームページ作成の依頼があったとき、こう言われました。
「下請けから脱却したい」
「ホームページから直接お客さんを集客したい」
「B2BからB2Cに移行したい」
でも、社内では不安や疑いの声もありました。
「B2Cで本当に売れるのか?」
「今の下請けの仕事を失うリスクがあるんじゃないか?」
それでも「やるしかない」という覚悟で、自社サイトでB2C集客を始めることになったのです。
ホームページからB2Cの集客→10年後の劇的変化
ホームページを公開すると、ポツポツとお問い合わせが入ってきました。
最初は、会社の売り上げのほとんどがB2B(8割)で、B2C(自社サイト集客)はオマケみたいな量でした。
社内からも「この程度がホームページ集客の限界だろ」という声もあったそうです。
それから、10年後。
大手企業からの下請けの仕事を辞めて、B2B下請けから完全に脱却していました。
B2Cの自社サイト集客の売り上げがほぼ100%になっていたのです。
B2B 8割 → B2C 100%が実現したのです。
数字と社内の変化
数字の変化を見てみると:
- 仕事量:一時期は減った
- 利益:2倍に
仕事量が減ったのに、利益は逆に増えたのです。
社内の変化はもっと劇的でした。
- 高単価の商品を購入してくれる理想的なお客さんが来る
- 利益率が上がったので1つの案件の労力が減った
- 少ない案件で十分な利益を確保できるように
- 下請けのしがらみがないから自分たちのペースで仕事ができる
- お客さんの喜びの声が直接聞ける
- スタッフもやりがいを持って仕事している
結果、利益だけじゃなくて、理想のビジネスモデルが実現したのです。
今でも社長と話すと、「理想のビジネスモデル転換ができましたね!すごいですね!」と言われます。
僕も改めて感動しました。今もクライアントからはとても良くしてもらえるし、感謝もされます。
僕自身も会社の大転換に関われたのがうれしかったし、僕の実績にもなったし、自信にもなりました。
仕事を増やしても幸せになれない理由
多くの経営者がこう思ってがんばっています。
「仕事が増えたら理想のビジネスになる」
「売り上げが上がれば幸せになれる」
でも実は、このクライアント企業が教えてくれたことは違いました。
関わるお客さんが変わるだけで、仕事量は同じかむしろ減っているのに、利益は2倍になって、理想のビジネスが実現したのです。
つまり、理想のビジネス実現に必要なことは:
- お客さんの質を上げること
- 理想のお客さんとビジネスすること
- そのための仕組みを作ること
そして、それができるのが自社サイト集客なんです。
自社サイト集客でなぜ理想のお客さんだけが集まるのか?
自社サイトは理想の顧客だけを集める自動販売機
自社サイトは、ただの会社案内じゃありません。
理想のお客さんに向けたお悩みを解決するための情報を提供し、「解決したい」と思っているお客さん自身で、解決の糸口を掴み、解決の行動をとってもらうための仕組みなんです。
理想のお客さんが集まる理由①:検索キーワードで絞り込める
悩みに気づいた人しか検索できません。
そして、検索するキーワードによってお客さんのレベルが変わります。
理想のお客さんの検索する言葉を特定して、自社サイトに辿り着いてもらう仕組みを作れば、ここでほぼほぼ決まるんです。
なぜなら、購入を考えている人に売るのかが一番大事だからです。
理想のお客さんが集まる理由②:コンタクト前に教育できる
サイトで、お客さんの問題解決に必要な情報を伝えることができます。
サイトを読んだ人が:
- 「悩みの原因」を知る
- 「悩み解決にベストな方法」を知る
- 「問題解決しよう!」と決意できる
人は、自分の悩みを解決するための知らない情報を教えてくれた人のことを信頼します。
だから、購入を前提でお問い合わせが来るんです。
なぜSNSの時代でも自社サイトなのか?
SNS(フロー型)の限界
- 発信し続けないと流れていく(1年前の投稿は見られにくい)
- 毎日更新が必要
- 誰が見るかコントロールできない
- 疲弊する
自社サイト(ストック型)の強み
- 一度作れば資産になる
- 24時間働き続ける
- 検索キーワードで理想の人だけが来る
- こちらが選ぶ側になれる
24時間年中無休で働いてくれるから:
- 営業マンを雇わなくていい
- 同じ説明を何度もしなくていい
- 理想のお客さんが勝手に集まって、勝手に購入する
これが自社サイト集客を導入しておくべき理由です。
まとめ
今日のポイント
①仕事を増やす、売り上げを増やす ≠ 理想のビジネス
本当は「理想のお客さん」と関わることが大切です。
理想のお客さんに提供することで理想のビジネスが実現します。
このクライアントは仕事量を減らして利益2倍、自由なビジネスを実現しました。
②自社サイト集客は、理想のお客さんだけを集める仕組み
- 検索キーワードで選べる
- 24時間教育してくれる
- SNSの時代でも有効
③自社サイト集客なら、ビジネスモデルも転換できる
自分たちのビジネスの価値を見直し、理想のお客さんが集まる仕組みを作れば、理想の自由なビジネスが実現します。
最後に質問があります。
ぜひ、言語化してみてください。
今日もここまでお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたの助けになって、あなたが少しでも元気になれたらうれしいです!