AIプロンプト不要!壁打ちで気づいた本当のAI活用法

こんにちは、海堀芳弘です。

この記事では、「AIプロンプト不要!壁打ちで気づいた本当のAI活用法」という話を僕の体験を通してお話しいたします。

目次

AIを活用したいけど、どうしたらいいかわからない

AIを活用したいと思ってるけど、どうしたらいいかわからない。

  • AIが良い答えを出してくれない
  • はっきり言って使い物にならない
  • プロンプトを用意するのも面倒くさいしよくわからないし
  • 結局AI使っても自分で書き直している
  • これじゃ、AI使ってる意味ないよね?
  • 作業の効率化を図れるどころか、手間や考えることが増えてる気がする💦
  • AI活用はやっぱり無理なのかな?

そのために、いろんなことをやっていました。

  • AI活用のノウハウをネットで調べたり
  • どのAIツールがいいか調べたり
  • 「〇〇のプロンプト集」みたいな本を買ったり
  • AIコンサルの話を聞いたり

でも、結局うまくいかない。

  • 次々にいろんなAIが出てきてどれを使っていいかわからない
  • もう最新の情報についていけない
  • 勉強してもAIから良い答えが出ない
  • プロンプトを工夫しても、結局使えない回答しか返ってこない

どうしたらいいかわからない。

「やっぱり自分にはAI活用のセンスがないのかな」

「もっと高度なAIのスキルを身につけないとダメなのかな」

そんな風に思ってしまう。

なぜうまくいかないのでしょうか?色々あるけれど、AIを使いこなすには、

  • もっと高度なプロンプト技術を身につけないと
  • 最新のAIツールを知らなきゃ
  • AI活用のノウハウを勉強しなきゃ
  • もっと詳細に指示しなきゃ

そんな、「AIのスキルや手法、ノウハウを身につけなきゃ」と思ってるからかも?

でも実は、本当の答えは違うところにあるかも?

実は、AIのスキルなんてそんなにいらなかったのです。AIのスキルじゃなくて、AIをどう使うかの考え方の部分が大事だったのです。

僕も最初は、AIの使い方を誤解していました。AIにコンテンツ作ってもらおうとしていたんです。でもそれじゃうまくいきませんでした。

でも、YouTube発信が行き詰まって、AIと壁打ちを始めたら「あぁ、こうすればいいのか!」って気づいたのです。

それはどういうことなのか?

なぜAIとの壁打ちで10年気づけなかったことに気づけたのか?

その答えをこれからお伝えしていきます。

どうぞ最後まで楽しんでご覧ください!

YouTube発信が行き詰まり、AIと壁打ちを始めた

YouTube発信が行き詰まっていた

6年前(2020年)、僕はコンテンツビジネスを始めました。「自分のオリジナル商品を作成して販売したい!」と思って、集客のためにYouTubeチャンネルを開設したのです。

動画を作ってアップしたけど、これが、なかなか見られない。見られても、「やり方を知りたい人」が集まってる感じで、僕の話を聞きたいというわけじゃないみたい😭

YouTubeを始める前に、コンセプトも最初に時間かけて決めたはずなのに、YouTubeを始めて、2年か3年くらい経ったころ、コンセプトがブレブレなことに気づく。「なんでや?あんなに苦労してコンセプト考えたのに…」一人で悶々と悩みまくる日々が続きました。

そしてついに、発信の継続が停まってしまいました。どんなテーマで、どんな情報を発信したらいいかわからなくなってたのです。

AIを本格的に使い出した

そんなとき、その1年前くらいに急に世に登場していたAI。出た当初に、使うには使ってたんだけど、正直どう使えばいいか?どんなメリットがあるかよくわからなかったです。

「AIがコンテンツ作ってくれるって、そんなアホな!」

「どうせAIの作ったコンテンツなんて使い物になるへんやろ😝」

最初はAIに対してそんな懐疑的なイメージを持っていたのですが、でもなんか、「今、使ってみたら!」と心の声に押されて本格的に使うことにしてみました。

本格的に使い始めるまで、僕はAIの役割を誤解していました。

AIって、こんなことをやってくれるツールだって思ってたのです。

  1. コンテンツを作ってくれるツール
  2. 答えを出してくれるツール
  3. 効率化を図ってくれるツール

AIとの壁打ちのやり取り

早速AIに相談をしました。

「コンテンツビジネスがうまく行ってない。改善策を提案して」

最初に出してくれた提案は、SEOを意識するとか、サムネイルをちゃんと作るとか、需要のあるテーマにするとか、まあ、YouTubeコンサルタントがよく言ってるような提案でした。

でも、相談を続けました。

僕が今までやってきたことをAIに伝えました。そしたらAIは僕の強みを言ってくれたんです。「海堀さんの強みはこれですね!」と色々ピックアップしてくれました。

「あぁ、なるほど。確かにそれは僕の強みかもしれない」

僕は当時、「自分のやってることに需要なんてあるんだろうか?」そんなふうに自信をなくしかけてたのですが、それはどうやら思い込みだったみたいです。

AIと壁打ちすることで、自分の見ていなかった強みを再発見できました。これは自分一人では気づけなかったことです。

さらに、AIは提案してくれました。「こんな方向性でやっていくといいんじゃないでしょうか?」

その提案を見て、僕は気づいた(思った)のです。「これはやりたくない。でもこれはやりたい!」

それをAIに伝えると、「自分がやりたいことを最優先にやるべきだと思います!」そんなふうに言ってくれました。

新しいアイデアも浮かびました。AIと壁打ちしてると発想がひらめくことがあるんです。「こんなことやってみたらどうだろう!」それも伝えました。

するとAIは「その新しい案は素晴らしいと思います」「こんなふうに展開するのはどうでしょう」とまた新たな提案をしてくれたのです。

10年気づけなかったことに気づけた

AIとの壁打ちで気づいたことがありました。

「お金を稼ぐことが目的になってたから、しんどかったし上手くいかなかったんだ」

「自分のやりたいこと、お客さんの価値を追求していけばなんとかなるんや!」

「ビジネスは楽しむことが一番!」

それは10何年気づけなかった当たり前のことでした。これも、一人で悩んでいては到底気づけなかったと思います。

そして、AIの使い方を誤解していたことに気づいたのです。

AIは答えを出すツールじゃなかった

AIとの壁打ちのやり取りをして、AIの使い方を誤解していたことに気づきました。

AIが出してくれた答えを見て、「これはYes!」「これはNo!」「こうじゃなくて、こういうこと!」といった自分の正解、答えが見えてくる、ジャッジができるのです。

AIの出した回答を見て、自分が本当はこう言いたかった、こうしたかったアイデアが自分の中から出てくる。一人では気づけなかった強みも見える。

AIは1回では良い答えをなかなか出してくれない。AIとの壁打ちのやり取りを何度もやり取りすることで、自分の本音(本当に言いたかったこと)に近づいていくのです。

AIのおかげで決断ができる

AIが出してくれた答えが正解かどうかはさておき、自分が心の中で「Yes!」と思っていることを、AIの返答を見て確信できます。

AIの出してくれる回答を見て「あぁ、そうだわ!」と決断の背中を押されるときもあります。

僕にとってAIは、外から答えを持ってきてコンテンツを作ってくれるのではなく、自分の中の気持ちやコンテンツを言語化するためのパートナーなのです。

何事も使ってみないとわからないですね。

実は、今もAIと壁打ち中です。「本当にやりたいことは何か?」AIとの壁打ちで、自分の中の気持ちに気づいたり、自分の答えをみつける方法、決断して行動するきっかけを作る方法、自分の強みやコンセプトを作る方法、言語化してコンテンツ化する極意。そんな視点で、まだまだ研究中です。

まとめ

実現したい夢や理想があるのにAIをうまく活用できないのは、AIのスキルや手法、ノウハウを身につけようとしているから。

でも本当は、AIのスキルじゃなくて、AIをどう使うかの考え方の部分が大事だったのです。

AIの使い方を誤解していた僕は、AIに「コンテンツを作ってもらおう」「答えを出してもらおう」としていました。でも本当は、「自分の中の思考を整理して言語化するパートナー」だったのです。

AIとの壁打ちで気づけたこと:

  • 自分の強みを再発見できた
  • 10年気づけなかった本質に気づけた
  • 一人では到底気づけなかった

本当のAI活用法とは:

  • AIの答えを見て、自分のジャッジができる
  • 何度もやり取りすることで本音に近づく
  • 外から持ってくるのではなく、中から引き出す

最後にあなたに質問があります。

あなたはどんなAIの使い方をしてますか?

AIを使って何か気づいたことはありますか?

今後AIを使って、あなたにどんな発展があると思いますか?

ぜひ、言語化してシェアしてみてください。

今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

この記事があなたの助けになって、あなたが少しでも元気になれたらうれしいです!

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